身近なモノ・しくみ

なぜ、ドライヤーの温風は髪をパサパサにするの?

動画公開:

ひとことで言うと

毎日使うドライヤー、実は髪を傷めているかもしれません

YouTubeで見る

動画の内容

  1. お風呂上がりの人がドライヤーで髪を乾かしているシルエット

    お風呂上がり、髪を乾かすのに欠かせないドライヤー。でも使うたびに髪がパサついてくる気がしませんか?

  2. 髪の断面図、キューティクルのうろこ状構造を拡大した図解

    髪の毛の表面は、キューティクルという薄いうろこ状の層で覆われています。これが髪の潤いを閉じ込めているんです。

  3. 温風が髪に当たりキューティクルが開いて水分が飛んでいくイメージ図

    ドライヤーの温風を近づけすぎたり、当てすぎたりすると、このキューティクルが開いてしまい、中の水分が一気に蒸発してしまいます。

  4. 適切な距離でドライヤーを使う様子、髪がつやつやになったイメージ

    つまりパサつきの正体は、乾かしすぎによる水分不足。ドライヤーは20センチほど離して、同じ場所に当て続けないのがコツなんです。

あわせて見たい雑学

身近なモノ・しくみの雑学をすべて見る →