なぜ、ドライヤーの温風は髪をパサパサにするの?
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お風呂上がり、髪を乾かすのに欠かせないドライヤー。でも使うたびに髪がパサついてくる気がしませんか?

髪の毛の表面は、キューティクルという薄いうろこ状の層で覆われています。これが髪の潤いを閉じ込めているんです。

ドライヤーの温風を近づけすぎたり、当てすぎたりすると、このキューティクルが開いてしまい、中の水分が一気に蒸発してしまいます。

つまりパサつきの正体は、乾かしすぎによる水分不足。ドライヤーは20センチほど離して、同じ場所に当て続けないのがコツなんです。



