冬の朝、窓が真っ白に曇るのはなぜ?
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冷たい朝、窓ガラスに息を吹きかけると、一瞬で白く曇りますよね。

実はこれ、空気中に含まれていた水蒸気が、冷たいガラスに触れて急に冷やされ、小さな水滴に変わっているんです。

空気は温かいほど、多くの水蒸気を含むことができます。でも冷たいガラスに触れると、その空気も急に冷やされて、水蒸気を抱えきれなくなるんですね。

抱えきれなくなった水蒸気は、細かい水滴になってガラスにくっつく。これが窓の曇りの正体なんです。

寒い日にお風呂の鏡が曇るのも、まったく同じ仕組みなんですよ。



