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ステンレスがさびにくいのはなぜ?その理由

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同じ金属なのに、さびる物とさびない物があるのはなぜ?

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動画の内容

  1. 新品の光沢のある銅色の硬貨と、くすんだ色の硬貨が並んでいるイメージ

    10円玉、最初はピカピカなのに、時間が経つとだんだん茶色っぽくくすんでいきますよね。

  2. 銅の表面に薄い膜ができていくイメージ、酸素の粒子が表面に触れる様子

    あれは10円玉の主成分である銅が、空気中の酸素と結びついて、表面にごく薄い膜を作っているからなんです。

  3. 銀色の指輪やスプーンが徐々にくすんでいくイメージ

    銀のアクセサリーが黒ずむのも似た仕組みで、空気中のわずかな硫黄の成分と反応して、表面が変色してしまうんです。

  4. ステンレスの鍋やシンクの表面に薄く強い膜が張られているイメージ

    一方でステンレスがさびにくいのは、含まれるクロムという金属が、表面にとても丈夫な膜を一瞬で作るからなんです。

  5. 傷がついた部分がすぐに元の輝きを取り戻すイメージ

    この膜が傷ついても自然に再生するので、ステンレスはいつまでもさびにくいまま保たれるんですね。

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