海の水と川の水、凍る温度が違うって知ってた?
動画の内容

川の水は真水なので、0度になれば凍りはじめます。誰もが知る、いつもの氷の話ですね。

ところが海の水は、0度になっても凍りません。凍りはじめるのはマイナス1.8度くらいまで冷えたときです。

理由は、海水にとけている塩分にあります。塩が水の分子同士を結びつきにくくして、凍る温度を下げているんです。

さらに塩分があると水の密度が上がるので、海では体が真水よりも浮きやすくなります。

しょっぱさだけでなく、凍る温度も浮き方も、塩分ひとつでこんなに変わるんですね。



