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海の水と川の水、凍る温度が違うって知ってた?

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ひとことで言うと

同じ「水」なのに、海と川では凍る温度も浮き方も違うって知っていましたか?

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動画の内容

  1. 静かな川の水面がゆっくり凍っていく様子

    川の水は真水なので、0度になれば凍りはじめます。誰もが知る、いつもの氷の話ですね。

  2. 海の水面に温度差を示すイメージ(数字なし、寒色のグラデーションで表現)

    ところが海の水は、0度になっても凍りません。凍りはじめるのはマイナス1.8度くらいまで冷えたときです。

  3. 海水中に溶けた塩の粒子をイメージした抽象的な粒の広がり(数字・文字なし)

    理由は、海水にとけている塩分にあります。塩が水の分子同士を結びつきにくくして、凍る温度を下げているんです。

  4. 海に浮かぶ人のシルエット(遠景・後ろ姿)と、川で沈み気味の人のシルエットの対比

    さらに塩分があると水の密度が上がるので、海では体が真水よりも浮きやすくなります。

  5. 海と川が並んで対比されるイメージ(遠景の風景、文字なし)

    しょっぱさだけでなく、凍る温度も浮き方も、塩分ひとつでこんなに変わるんですね。

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