身近なモノ・しくみ

なぜ、乾電池は使わなくても自然に減っていくの?

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ひとことで言うと

引き出しにしまっておいた電池、使ってないのに残量が減っていた経験ありませんか?

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動画の内容

  1. 引き出しの中に置かれた乾電池のクローズアップ、静かな照明

    買ったばかりの乾電池を引き出しにしまっておいたら、いつの間にか残量が減っていた。そんな経験、ありませんか?

  2. 電池の内部で微小な反応が起きているイメージ図

    実は乾電池は、使わなくても中でゆっくり化学反応が進んでいます。これを「自然放電」と呼びます。

  3. 金属板と液体のイメージが微妙に反応している様子

    電池の中には金属と電解液が入っていて、これらはほんの少しずつ反応し続けているんです。密閉されていても完全には止まりません。

  4. 暑い部屋のイメージと涼しい部屋のイメージの対比

    さらに温度が高い場所ほど反応が進みやすく、夏場に置いておいた電池は減りが早くなる傾向があります。

  5. 涼しい戸棚に整理された電池のイメージ

    だから乾電池は、涼しく乾燥した場所で保管するのがおすすめ。使わない間も、電池は静かに時を刻んでいるんです。

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