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花火の色、何を燃やして出しているか知ってる?

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ひとことで言うと

花火の光と音、なぜあんなにズレて届くか知ってますか?

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動画の内容

  1. 夜空に開く花火のシルエット、赤・黄・緑の光が広がる様子

    夏の夜空を彩る花火、実はあの色、金属を燃やして出しているって知っていましたか?

  2. 4色の光の粒がそれぞれ小さな結晶アイコンから発光しているイメージ図

    赤はストロンチウム、黄色はナトリウム、緑はバリウム、青緑は銅の化合物。金属を燃やすと決まった色の光が出る、炎色反応という現象です。

  3. 青緑の光の粒だけがひときわ輝いているクローズアップ

    中でも青は一番出すのが難しい色とされていて、きれいな青を作ることは長年、花火職人の腕の見せどころでした。

  4. 花火玉の断面図、同心円状に並んだ小さな粒

    打ち上げ花火の玉の中には「星」と呼ばれる火薬の粒が同心円状に詰められていて、その並べ方で空に開く模様が決まるんです。

  5. 遠くの花火から光が先に届き、音の波が遅れて広がっていくイメージ

    そしてもう一つ。花火は光が先に届いて、音が少し遅れて聞こえますよね。これは音の速さが秒速およそ340メートルで、光よりずっと遅いから。3秒遅れたら、およそ1キロ先で開いた計算になります。

もう少し詳しく

この雑学の詳しい解説と出典は、順次追加していきます。

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