コーナーフラッグ、試合中に抜いたら反則になるって知ってた?
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サッカーの試合、コーナー付近で選手同士がぶつかり合っても、コーナーフラッグだけは絶対に倒れたままにならないの、気づいたことありますか?

実はルール上、コーナーフラッグは試合中に取り外すことが禁止されているんです。もし選手や監督が勝手に抜いたら、反則として扱われます。

理由はシンプルで、フラッグがラインの位置を示す唯一の目印だから。もし抜いてしまうと、コーナーキックの正確な位置やボールがラインを割ったかどうかの判断ができなくなってしまうんです。

だからこそ国際サッカー評議会のルールブックにも、コーナーフラッグは最低1.5メートルの高さで、試合中は動かしてはいけないと明記されているんです。

小さな旗ひとつにも、公平な試合を守るための理由がちゃんとあったんですね。



