食べもの・キッチン

なぜ、お米は常温でも何年も腐らないの?

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ひとことで言うと

実は、お米を正しく保存すれば10年以上腐らないって知ってましたか?

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動画の内容

  1. 米袋や米びつが並ぶ台所のイラスト

    お米って、袋に入れたまま置いておいても、なかなか腐りませんよね。実はこれ、ちゃんとした理由があるんです。

  2. 米粒を断面で見せるイメージ、水分が少ない様子を表現

    お米の粒の中には、実は水分がほとんど残っていません。乾燥した状態だと、細菌やカビが育つために必要な水分が足りず、繁殖できないんです。

  3. 米粒の表面を拡大し、バリアのようなイメージを重ねる

    さらに、お米の表面には硬い皮のような層が残っていて、これが外の湿気や虫からお米を守るバリアの役割をしています。

  4. 涼しい保存庫にしまわれた米びつのイラスト

    だから、湿気を避けて涼しい場所で保存すれば、お米は何年も品質を保てるんです。実際、備蓄用として5年、10年保存されることも珍しくありません。

  5. 炊きあがったご飯茶碗のイラストで締める

    普段何気なく食べているお米にも、こんな保存の知恵が隠れていたんですね。

もう少し詳しく

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