なぜ、缶詰は何年も腐らないの?
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缶詰って、常温で棚に置きっぱなしなのに何年も腐りませんよね。実はあれ、ちゃんとした理由があるんです。

缶詰は密封する前に高温で加熱殺菌されています。これで中の細菌やカビの元がほぼ死滅するんです。

しかも缶は完全に密閉されているので、外から新しい菌や空気が入り込むこともありません。

つまり中身は無菌状態のまま真空パックされているようなもの。だから常温でも何年も品質が保たれるんですね。

ただし缶がへこんだり錆びたりすると密閉が破れることもあるので、そこだけは注意が必要です。



