食べもの・キッチン

なぜ、揚げ物は冷めると油っぽく感じるの?

動画公開:

ひとことで言うと

揚げたては軽いのに、冷めると急に油っぽく感じる。あの違い、実は温度のせいなんです。

YouTubeで見る

動画の内容

  1. 湯気の立つ揚げ物のクローズアップ、木のテーブルの上

    揚げたてのコロッケやから揚げ、サクサクで軽く感じますよね。

  2. 少し時間が経ち湯気が消えた揚げ物のイラスト

    でも時間が経って冷めると、同じ揚げ物なのに急に油っぽく感じてしまいます。

  3. 油の分子や液体の粒子が温度で変化するイメージ図

    実は油は温度が高いとサラサラの液体ですが、冷めると固まりやすい性質を持っています。

  4. 衣の断面から油がにじみ出るイメージ

    温かいうちは油が衣の中に留まっていますが、冷めると表面に染み出してベタつきを感じやすくなるんです。

  5. 湯気の立つ揚げ物を家族で囲むシルエット、遠景

    だから揚げ物は、できたてを食べるのが一番美味しく感じる理由なんですね。

もう少し詳しく

この雑学の詳しい解説と出典は、順次追加していきます。

内容に誤りを見つけたら、お問い合わせフォームからお知らせください。

あわせて見たい雑学

食べもの・キッチンの雑学をすべて見る →